YMのメンズファッションリサーチ

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【心霊体験談】「兵隊さんとご飯」幽霊が食べたご飯はどうなるの?

 

 

怪談が好き

皆さんは怪談がお好きですか?

幽霊やオカルト現象を信じていますか?

 

私は怪談を聞くのが好きです。

稲川淳二さんの講演を聞きに行ったこともあるくらいたまらなく好き・・・。

 

www.youtube.com

 

島田秀平さんのYouTubeチャンネル「島田秀平のお怪談巡り」のファンで、特に最近頻繁に視聴しています。

様々な方々が自身の体験や人から聞いた話をしに訪れるのですが、彼らの話を聞いていると先述したような非科学的な事象を信じないわけにはいかなくなってきます。

非常におすすめのチャンネルなので是非ご覧になってください。

特に沖縄の祈祷師「ノロ」の血脈をひくという芸人のルンルンキンジョウさんの話を聞くと超常的な物事の存在は間違いないのだと感じずにはいられません。沖縄という地はまた格別なところなのだと思います。

芸人の中山功太さんが言うには、やはり幽霊と電気は強い関連があるらしいし、残った「念」には期限があって、なので例えば「縄文人」の幽霊はみることはないし、最近落ち武者の霊の出現頻度が減少しているという。なるほど、確かにそうかもと思いました。

その他も面白い(怖い)話が満載です。

 

私の体験談「兵隊さんとご飯」

①夢に出てくる兵隊さん

じゃあ、自分は何か体験談がないのか?というと・・・

ありました。非常に不思議な体験が。

今回はそれをお話いたしましょう。

 

あれは、私がアパートで一人暮らしをしていた時の事でした。

 

部屋は2DKの間取りで、寝室のベッドで毎晩就寝していたのですが・・・

 

ある時から毎晩同じ夢を見るようになります。

 

それはどういった夢かというと

 

私の部屋・・・就寝している隣のリビング使いしているところに、男性の兵隊さんが直立不動で立っている。

 

無表情で、感情は全く分かりません。

 

しかし全く嫌な感じはせず、不思議と怯えのような気持ちも湧きません。

 

「夢」と述べましたが、実際の自分の部屋が映像として映るので、正確には夢か現か分かり難い感じでした。

 

毎晩毎晩、同じ夢を見ます。

 

毎回毎回、兵隊さんは同じように無表情で私の部屋に直立しています。

 

ある時、私はあるおかしな感情に見舞われました。

 

「兵隊さんは、お腹が減っているのではないだろうか・・・」

 

兵隊さんの表情からは感情を読み取るのは難しく、その存在がどういうものなのかさえ分からないのに、全くおかしな思考です。

 

夢か現かも定かではないのに。

 

自分でも一人で苦笑いしてしまったのを覚えています。

 

でも、自分の心の中で一度湧きあがった感情はなかなか忘れることはできません。

 

半分馬鹿馬鹿しいと思いつつも、私は白飯を茶碗一杯に盛り、リビングのテーブル上に置いて就寝することにしました。

 

その夜、いつものように夢を見ます。

 

兵隊さんはご飯を食べていました。

 

今まで全く「無」だった表情は綻び、無心にご飯をかき込んでいます。

 

何も言葉を発することはありませんが、うまく表現できない何かを感じることが出来た気がしました。

 

それは負ではなく、その対極にある何かだったと思います。

 

元々全く嫌な感じを受けていなかった私ですが、どこか心の中のもやが晴れた気もしました。

 

次の日の朝、テーブルに置いてあった白飯は綺麗になくなっていました。

 

そして、その日以来夢にあの兵隊さんが出てくることは一切なくなったのです。

 

②ご飯の行方

非常に不思議な体験でした。

 

恐らく「幽霊」の類だったし、「心霊体験」だったのだと思いますが、「恐怖」という感情は全くありません。

 

・・・これは全くの偶然だとは思っていますが、それからしばらくして私は仕事で栄転し、その栄転が今に繋がっている気もします。

・・・これは因果はないかとは思いますが。

 

いずれにしても、悪い出来事という訳ではなかったという風に捉えていいのではと思います。

 

しかし、一つ腑に落ちないことがあります。

 

それは、兵隊さんが食べたご飯の行方。

 

私達が食物を摂取すると、消化吸収し、排泄しますよね。つまり摂取したものの行方は明確な訳です。

 

しかし、実体のない幽体が摂取したもの行方はどうなるのでしょうか。

 

あのご飯はどこに行ったのでしょう。

 

不思議で仕方がありません。

 

私が夢遊病のような状態で、実は自ら摂取していたのか。

 

はたまた、本当に人間が私の部屋を訪ってご飯を食べたのか。

 

そんなことも考えましたが、少しそれらでは不自然だと思います。

 

やっぱり、あの幽体の兵隊さんが私の用意したご飯を食べたのだと思っています。

 

私はあの体験の中で、「ご飯の行方」が今も気になって仕方ないのです。

 

まとめ

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出典:【インタビュー】怪談の楽しさ 稲川淳二の怪談ナイト 工業デザイナー 怪談家 稲川淳二 | 仕事を楽しむためのWebマガジン、B-plus(ビープラス)

 

この世の中には、「目に見える、感じるもの」と、そうではないものの2つが概念としてあります。

見える物や感じるもの以外のものの存在について興味があるということは、即ち探求心と言った概念に近いのではないかなと個人的には思っています。

数年前にNASAが公にその存在を認めたUFOや、UMAについても近しい考え方ができるのではないかと思いますが、なんにせよリスペクトを込めながら愉しむ事は「アリ」です。

 

今回はファッションとはかなりかけ離れた内容になりましたが、楽しんで頂けたなら幸いです。

またそのうち、まだいくつか所持している体験談をお話したいと思います。

 

最後にお願いがございます。

当ブログで掲載している写真画像中に万が一心霊写真が混ざっていたら、コメントやお問い合わせフォームにてお知らせください・・・

 

 

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