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【永久保存版】いくつ知ってる?世界中のスニーカーブランドを総ざらい!なんと全60選!

 

スニーカーブランド、いくつ知ってる?

出典:楽天

 

数多存在しているスニーカーブランド。ナイキやアディダス等目にする事、耳にすることが多く実際に所有している場合も多いでしょう。

しかし、その他にも本当に沢山の物が存在しています。

今回は古今東西、老舗から新興まで、私の持ち得る知識の限りご紹介していきたいと思います。

 

スニーカーブランド60選

1 ナイキ

スニーカーブランドとしてまず初めに名前を上げなければいけないのはまず間違いなくナイキでしょう。

過去記事でも述べたように、オニツカタイガーのアメリカでの代理販売からスタートしたナイキですが、今や押しも押されぬナンバーワンスポーツブランド。世界中でその名を知らぬものはほぼほぼいない。そんなブランドが他にあるでしょうか。ナイキは本当に凄いです。

その凄さについては殆ど説明の必要なはいでしょう。スニーカーブランドとしても間違いなくナンバーワンブランドです。

ただ、余りにもメジャーなのでモデルによっては他人との「被り」が避けられないのがネガティブポイントともいえるかもしれません。

 

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2 アディダス

続いてはアディダス。ナイキと比肩する世界的スポーツブランドです。

こちらの記事で述べたように、ダスラー兄弟社として産声を上げ、その後プーマと2社に別れた経緯を持ちますが、創業者のアドルフ・ダスラーとプーマ創業者のルドルフ・ダスラーの壮大な兄弟喧嘩をアシックスの鬼塚喜八郎が仲裁した・・・という逸話はまた別の話・・・。

過去記事でも語りましたが、ナイキ以上の歴史を持ち、規模も持ちながら、たまに「えっ?」と言いたくなるような大コケをしてしまうのもアディダスの特徴。マネジメント面では大きく水を開けられているという評判は最早鉄板のようです。

しかし、他ブランドには何十年経っても到底追いつくことは不可能に思えそうなほどの膨大な名作アーカイヴを誇るアディダス。

世界的なモンスター級のスニーカーブランドであることは疑いの余地がありません。

 

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3 プーマ

プーマもまた、ナイキ・アディダスと並び評されることが多い老舗スポーツブランド。アーカイヴの数量という面では先の2ブランドには及びませんが、プーマの魅力は何と言っても「感性的なデザイン」「先鋭性」なのではないかと思います。スニーカーブランドとして初めてデザイナーズブランドとのコラボモデルを発売した(相手はジル・サンダー)のもプーマだし、レディースの分野でも無類の強さを誇ります。

最近は特にテクノロジー面でも世界のトップクラスを張っている様相でもあり、アスリートの信頼も多く勝ち取っています。

これから先の未来、もしかしたら3番手から1番手へ飛躍する可能性もあるのではないでしょうか。何か、そんな予感さえ漂います。

 

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4 ヴァンズ

ヴァンズはアメリカのスケーターカルチャーの中で成長したブランド。先の3ブランドとは違い、総合的なスポーツブランドではなくその起源は注文靴であり、スニーカーに特化したブランドと言えるでしょう(アパレルの展開も勿論ありますが)。

オールドスクールやオーセンティック等今もなお色褪せない不朽の名作を数多く輩出していますが、その中でもスリッポンシューズを世界で初めて作ったという功績は素晴らしい(諸説あり)。ヴァンズは「変な奴ら」という意味。アメリカらしい、何ともウィットなブランド名も良いですね。

 

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5 アシックス

アシックスは日本が世界に誇るスポーツブランド。私にとっても幼少期から極めて身近な存在でした。日本人でアシックスのスニーカーを履いたことがないという方はあまりいないかもしれません。

身近と言えば、悪く言うと庶民的とも捉えることができ、「オシャレ」なブランドとは言い難いイメージでもありましたが、最近はその質実剛健な作りやデザインが再評価され、若者からも絶大な支持を得ています。

(ここでは「オニツカタイガー、アシックスタイガー」は同社ブランドという括りの扱いにします)

 

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6 ミズノ

ミズノはアシックス以上に地味で、語弊を恐れずに言えば「ダサい」スニーカーの代名詞的存在でした。

しかし、持っているバックグラウンドは確かで、実は剛健な名ブランドだという事は、大人になってから薄々気付いてきたような感じです。

しかし現在、ミズノのデザインはかなり変化しており、オシャレなものが続々リリースされています。

「ネクストニューバランス」として注目されているのはアシックスですが、実は最も注視しなければいけないのはミズノなのかもしれません。

 

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7 ニューバランス

過去記事で述べたように、矯正靴メーカーとしてスタートしたニューバランス。いまや世界中のストリートに欠かせない、スニーカーの代名詞的存在になりました。

猫も杓子もニューバランスと言えるほど、選択肢として定められるのにはやはりそれなりの理由があり、その最たるものはやはり履き心地の良さ、歩き心地の良さでしょう。飽くなきまでのテクノロジーの追求は他の追随を許さず、名作M1300はかのラルフローレンに「雲の上を歩いているようだ」と言わしめ、「スニーカーのロールスロイス」と称されます。

ただ、コーディネートについては、誰しもに満遍なくフィットしやすいという事は決してなく、寧ろ難易度は高め。選ぶ際はスタイル的に自分のキャラクターに在っているかどうかを吟味するべきかもしれません。

 

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8 コンバース

キング・オブ・スニーカーと言えば、コンバースのオールスターだと言って良いでしょう。最早この辺りについて説明は不要。

コンバースの世界はかなり奥深く、その深さは縦にも横にも無限大です。

そして恐らく今後何百年経とうとも色褪せることはないと思えます。

コンバースのスニーカーの凄さはなかなか簡単には表現し難いですが、敢えてするならば、数えきれないほどのシューズの原型になっていて、似たようなデザインの物も数知れず。果てには模倣品も把握しきれないほど存在しているという事実でしょうか。そんなもの、他にあるでしょうか。

 

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9 ブルックス

ブルックスは1914年にアメリカ・ペンシルバニア州で創設された歴史深いブランドです。1970年代のアメリカのジョギングブームに乗って会社は急成長し、それまで革製のバスシューズを作っていたブルックスはランニングシューズに軸足を移しました。

「アメリカのランニングシューズと言えばブルックス」と言われるほど代表的な存在で、2011年には全米シェアナンバーワンを獲得しています。

日本ではややマイナーな存在ですが、その歴史深さや作りの確かさは間違いなく、そのうちリバイバルブームが到来するかもしれませんね。

 

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10 ムーンスター

過去記事で述べたように、ムーンスターは日本が世界に誇るシューズブランドです。「ムーンスター?体育館シューズのアレでしょう」

そういう見解をお持ちの方がおられたら、今すぐ考え方を改めましょう。ムーンスターは今やスニーカー好きが、ベーシック好きが一目も二目も置く、一流の国産スニーカーブランドです。数少ないヴァルカナイズド製法を可能にする伝統の技術は不変且つ不朽。靴好きなら一度は必ず足を通すべきです。

 

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11 サッカニー

サッカニーはアメリカ発の歴史深いシューズブランド。100年以上の歴史を持ち、未だコアで根強いファンを多く抱えています。

1969年にアポロが人類初の月面着陸を果たした際にクルーが履いていたシューズこそがサッカニーでした。何か余り広く知れ渡っていないエピソードではありますが、素晴らしい功績ですよね。

数年前は「ネクストトレンド」「ネクストニューバランス」と言われ、私自身も青田買いしようかと逡巡したほどですが、ムーブメントと呼べるほどのものにはなり得ませんでした。

しかし、サッカニーが伝統深く、確かなシューズを作るブランドであることは疑いようのない事実。代表作の「シャドウ」をはじめ名作も多く、今後要注目なブランドです。

 

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12 パトリック

パトリックは「フランス生まれ・日本育ち」ともいうべきスニーカーブランド。1892年にフランス西部の農村で産声を上げますが、現在日本で流通している製品は兵庫の姫路で製作されています。

フランスの気品やエレガントさと、日本の技術が合わさった稀有な存在と言えるでしょう。

シルエットは美しく、縫製も日本製なだけあって丁寧で繊細。何だか底知れないオーラもさえ感じます。スマートでエスプリな佇まいは非の打ちどころがなく、スニーカーの一つの完成形と言えるかもしれません。

・・・しかし、何故かトップランナーと称されることはほぼなく、トレンドの象徴として採りあげられることもない地味さこそが最大の特徴と言えるかもしれません。・・・その理由は、正直今一つ分からないのですが、パトリックが一流のスニーカーブランドであることは紛うことなき事実です。頑張れ、パトリック!

 

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13 ディアドラ

「スニーカーブランド」として括るには若干の無理があるかもしれませんが、ディアドラはイタリアの気風を感じさせてくれる粋なブランドです。

私の少年時代にはディアドラはサッカー少年にとって定番だったミズノ・アシックス⇒プーマ⇒その次に手を出すのはディアドラかロットかと言った感じの、ある意味憧れにも似た存在でした。

イタリアサッカー界のスーパースター、ロベルト・バッジオが履いているディアドラを見てサッカー少年なら誰しもが羨望の眼差しを向けた存在で、如何にも「イタリアらしさ」を存分に感じさせてくれるブランドだったのです。

現在ではテニスウェアやシューズが展開の軸になっているようですが、特にアラフォー世代には特別な存在。スニーカーも良く探してみると格好良いモノが沢山あります。

 

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14 ホカオネオネ

ホカオネオネは2009年に創設されたシューズメーカー。マシュマロフィールと称される抜群のクッション性と近年のダッドシューズトレンドに乗ったルックから、スニーカー界のニュースタンダードとしての地位をほぼ完全に確立しました。過去記事では所有するリカバリーサンダルをレビューしましたが、確かに一度履くと病みつきになる履き心地。誰しもが一度は体感すべきスニーカーブランドと言えるかもしれません。

因みに「HOKA ONE ONE(ホカオネオネ)」は「さあ、飛ぼう」という意味です。

 

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15 on(オン)

on(オン)は2010年にスイスで誕生したシューズブランドです。オンのスニーカーには「クラウド」の名が冠してあるのですが、まさしく「雲の上の走り」のような履き心地と言われています。

テニスのグランドスラム20勝を獲得した世界的テニスプレイヤー・ロジャー・フェデラーも参画するオンは今や日本のストリートも席巻するほどになっており、世界でも50か国以上で販売されています。

目を惹くのは何と言ってもアウトソールで、タイヤチューブから着想を得ているそうです。

 

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16 ルコック

世界最古のスポーツメーカーは?

そう言われて、どのブランドが思い浮かびますか?実はルコックこそが最古と言われています。

日本ではデサントがブランドを保有しており、その高いデザイン性と歴史深さで長年に渡り多くの人々の様々なシーンを支え続けてきました。

スニーカーに関してもシンプルでフランス生まれのブランドらしい気品を備えたものが多くラインナップされており、クリーンな着こなしにもよく合うのではないかと思います。

 

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17 アンブロ

アンブロは従来割と地味なスポーツメーカーと言った印象の存在でしたが、近年エヌ・ハリウッド等人気ブランドとのコラボコレクションを発表する等、実は今ノリにノッているブランドです。

スニーカーもトレンドに即したモデルのリリースが敢行されており、アトモスも推していたりして、ひょっとするとネクストトレンドとなっていくのではないかと個人的には期待しています。

 

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18 フィラ

フィラはイタリアのビエラ発祥のスポーツブランド。テニスやバスケットの分野でシェアを伸ばし、90年代のストリートでも人気を博していました。

バッシュの「グラント・ヒル」は同名のNBAプレイヤーのシグネチャーモデルとして発売当時好調なセールスを記録し、その独創的なデザインでも注目されました。

近年のリバイバルブームと韓国系ファッションの人気で再び脚光を浴びつつあり(現在は韓国資本)、今後益々波に乗りそうな予感です。

アイコニックなロゴやカラフルなデザインだけではなく、実は歴史深さや基盤の確かさも併せ持っているので、所謂「ヤワ」なブランドというわけではないのです。

 

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19 リプロダクションオブファウンド

2016年にスタートしたシューズブランド・リプロダクションオブファウンド。「見つけ出す・再現する」という名前のこのブランドは、時代を超えた普遍的なアイテムを発見し、忠実に再現しつつも現代的な感覚を注入し、「今」のストリートに映えるシューズを作り続けています。

リプロダクションオブファウンドは日本のブランドですが、スロバキアの工場で製作されているという点はかなり変わっています。更にデザイナーは匿名性を頑なに保持し続けており、例えばコラボするデザイナーとの対談記事が出ても姿はおろか名前さえも秘匿しています。

各国のミリタリーシューズを中心に確かな物作りをするリプロダクションオブファウンドですが、そのミステリアスな存在感こそ最大の魅力なのかもしれません。

 

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20 トースト

2017年にスタートした日本のスニーカーブランド「トースト」。トーストの作るスニーカーは全てバルカナイズド製法で製作されています。

一見シンプルなスニーカーなのですが実は拘りが詰まっており、例えばサイドのゴムテープは二重になっており、内外のゴムを1:1幅に近いバランスに仕上げてあります。アウトソールを分厚くすることで理想的なバランスを追求し、ゴム配合でソールに柔らかさを出すことでクッション性、グリップ力も強化・・・あらゆる面で「バルカナイズド製法の進化」を目指しているのがトーストなのです。

ブランド創業者は俳優の村上淳氏。久留米発のスニーカーブランド・ムーンスターとの出会いを経て、舞台上で行う動きに適応できる「ズック」を作るという着想から生まれたそうです。

 

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21 プラス

プラスは「もう一つの久留米発スニーカーブランド」。ムーンスターのお膝元である福岡県久留米市に居を構える、やはりバルカナイズド製法でスニーカーを作るブランドです。

「ジャパニズム・プロダクト」を掲げ、「真摯に素材と向き合う」「真摯で愚直な物作り」といった、日本のフィロソフィーを大事にしているプラスの作るシューズは、シンプルで無駄な装飾がなく、機能的とは言えないかもしれませんが頑強この上なく、一足購入すれば長年の相棒となり得そうです。

 

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22 ガーメントプロジェクト

ガーメントプロジェクトは2013年にデンマークで創業したシューズブランド。まだまだ新興のブランドですがじわじわと注目を集めており、今後目が離せない存在になりそうな気がします。

北欧らしいシンプルで無駄のないデザインと、細部まで拘り抜いたディテールは高い完成度を誇り、ソールにはビブラムソールを採用する等機能性も抜かりなし。個人的にも気になっている存在です。

 

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23 ゴールデングース

ゴールデングースは2000年にイタリアでスタートしたプレミアムシューズブランド。特徴は「トレンドを追わない」。無理に時代に合わせるのではなく、個人個人に最適なシューズを提供するスタイルで人気を博しています。

イタリアのブランドですが、どこかアメリカ西海岸のカルチャー臭も感じられ、様々なスタイルとの相性が良いことも特徴。特に高い評価を得ているのは独自のヴィンテージ加工。ハンドメイド感が溢れ、嘘くささがない加工は唯一無二の存在感を放っています。

 

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24 フィリップモデル

2009年にイタリアでスタートしたフィリップモデル。ハイエンド且つラグジュアリーなスニーカーを大人のオトコに向けて展開する同ブランドですが、実はそのルーツは素朴な帽子の工房だったとか。如何にもイタリアらしい職人気質が伝わってきそうなバックグラウンドを持つフィリップモデル。スニーカーも洗練されたデザインだけではなく、作りも質実剛健そのものです。

 

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25 ヴェジャ

ヴェジャは2005年にフランスで誕生したサスティナブル・フェアトレードを掲げるスニーカーブランド。すべての製品はブラジルで生産されており、現地のオーガニックコットンやアマゾンのナチュラルラバー等を使用しています。

極めて近代的な感覚を持ったブランドといえるヴェジャは、最近並みいるセレクトショップで取り扱いが始まっており、ストリートでも徐々に見かける頻度も高まってきています。

デザインは極々シンプルで、フランスらしい品が漂い、品質は先述したように近代で成功するための要素を満遍なく含んでいます。

今後ますますの飛躍が期待されることでしょう。

 

 

 

ちょっと一息。

 

 

 

26 トレトン

トレトンは1891年にスウェーデンで誕生したスポーツ&アウトドアブランドです。たまにスニーカーを製作するブランドである、ゴム生産からスタートしたブランド。その出自からわかるように、ラバー製のアウトソールのグリップ力の高さは特筆すべきものと良く評されます。

アメリカのケネディ大統領等の著名人にも愛用者が多くいることでも知られています。

 

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27 ハイテック

ハイテックはイギリスのアウトドアシューズブランド。元々スカッシュシューズを手掛けていましたがイギリス軍への納入実績もあり、同軍のブリティッシュトレーナーと言えばハイテック製なのはミリタリー好きの間では常識です。

近年のダッドスニーカーの潮流にも乗り、コアな人気が再燃。画像の「シャドウ」や「マグナム」等の名品も多く存在しており、お洒落なショップにも陳列されているのを見かけるほどになりました。昔ながらのミリタリーファンの根強い人気と相まり、密かな注目を集めているスニーカーブランドです。

 

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28 ノヴェスタ

過去記事でご紹介したノヴェスタ。

旧チェコスロバキアのパルチザンスケという町。1939年、NOVESTA(ノヴェスタ)はその小さな町にある歴史的な工業地区バタ・インダストリアル・パークの中にひっそりと誕生しました。

シューズ、ゴム製品を製造し、自社ブランド「ノヴェスタ」を展開する同社は、ミリタリー、ワーク、ラバーブーツ、ランニングシューズなど、純スロバキア産のフットウェアを創業から一貫して作り続けてきました。

スロバキアが世界に誇るメーカーである「ノヴェスタ」は、90年代まで過酷な戦禍に巻き込まれていた当地の人々の誇りそのものであり、ヨーロッパの伝統とクラフトマンシップ、そして東欧らしい素朴な味わいの残る類まれなプロダクトだと言えます。

欧州の様々な軍にシューズを供給してきた実績は、知る人ぞ知る一流の証。様々なブランドのシューズ製造も請け負っており、OEMの実績も非常に高名です。

東欧でミリタリーシューズを製造するファクトリーと言えばノヴェスタが第一人者なのです。

 

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29 サロモン

サロモンは1947年、フランス南東部の湖畔町アネシーで創業しました。その始まりはスキーエッジの研磨工場。

2000年代に入ると、マウンテンスポーツの分野におけるトップブランドに成長しており、その飽くなきクラフトマンシップと先進的なデザイン性は世界中から高い評価を得るようになりました。

確かに90年代くらいはまだスキーやボードに特化したギアメーカーといった趣きが強いブランドでしたが、2000年代に入ってから急速に雰囲気が変わったのを覚えています。

近年のストリートでも圧倒的にその人気は高まり、話題性も抜群。個人的にも常に購入予定リストに入っているブランドです。

 

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30 スペルガ

当ブログの過去記事で幾度となく登場している、個人的に推しのブランド「スペルガ」。ごくごくシンプルで、履き心地はアレですが、スタイリング上最もオトナの足元に決まるスニーカーだと思っているブランドです。

世界中のリゾート地で最も見かけるスニーカーと言われるスペルガ。価格も買いやすいものなので、まだ手にしていない方は是非一度お試し頂きたい思いです。

最近はハイエンドラインの「アーティファクト・バイ・スペルガ」が極めて気になっており、そのうち購入レビューをお届けすることになるかも知れません。

 

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31 リーボック

リーボックの名前の由来はアフリカの野生動物「ガゼル」から採られています。

創業者のジョセフ・ウィリアム・フォスターは元々陸上選手で、「誰よりも早く走れるシューズを」との願いからそうなりました。

リーボックと言えば、エアロビクスシューズ「フリースタイル」や映画「エイリアン」で使用された「エイリアン・スタンパー」、そして90年代のストリートを席巻した「インスタ・ポンプフューリー」等のっ数々の名作を世に送り出してきたブランド。王道はいかないと言った印象ですが、常に革新的で個性的。そして英国発祥のブランドらしい気品に満ちています。

 

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32 アトランティックスターズ

「1980年代のランニングシューズを復刻させたい」という思いをコンセプトに、2014年以イタリアで誕生したアトランティックスターズ。如何にもイタリアらしいポップなデザインと上質な素材使い、そしてレトロなルックでブランドスタートから瞬く間に人気になりました。

履き心地にも定評があり、履き込めば履き込むほどに足にフィットしてくるフィーリングは、世界中のサッカー選手たちに愛用者が多い理由の一つでしょう。

 

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33 プレミアータ

プレミアータは1885年にイタリアのモンテグラナーロで創業した老舗スニーカーブランド。ぱっと見た時、アイコンが「ホ」に見える、日本との親和性が高い?ブランドという評判も。

ある意味アイコニックなルックとも言えそうですが、その実力は勿論本物。ミリタリーやアウトドアのテイストをランニングシューズのディテールに落とし込む独特の感性は素晴らしく、確かなバックグラウンドから紡ぎ出される履き心地の良さも太鼓判です。

価格帯はアトランティックスターズと大体同じくらい。

 

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33 メゾン・ミハラヤスヒロ

三原康裕氏が1996年に創設したメゾン・ミハラヤスヒロ。シューズブランドという訳ではないのですが、ブランドのスタートがシューズだったことと、ブランドを象徴するアイテムはやはりスニーカーであることからここに挙げさせていただきました。

「崇高なことと馬鹿げたことが同時に起きる」という哲学を持つミハラヤスヒロ。ストイック且つ相反する遊び心を融合し、既存の枠に囚われないモノづくり・・・ちょっとよくわからない・・・兎に角斬新で個性的だけれども確かな地盤の元に成り立っているアイテムを繰り出します。

未だ世界的な人気を博しているミハラヤスヒロ。若干個性的でアーティスティックな雰囲気なので難易度は高めですが、一味違うスニーカーが欲しい方にはおすすめです。

 

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34 Amb

Ambは2008年スタートの日本のスニーカーブランド。

レザースニーカーがラインナップの中心で、上質さとシンプルこの上ないルックが特徴です。

極めて大人っぽい雰囲気を持っており、ジャケパンスタイルにも適応可能。グッドイヤーウェルト製法や革靴に使われるレースの使用など、その拘りは大人にこそ相応しいブランドです。

 

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35 ラストリゾートAB

ラストリゾートABはポーラースケートボードを手掛けるポンタス・アルブのシューズプロジェクト。世界中のスケートボーダーへ向けてスケートボーダーによって手掛けられています。

ボーダーらしいアイコニックなブランドアイコンが目を惹くブランドですが、その実力は既に高い評価を得ており、ストリートに於いても徐々に注目度が高まっています。デザインも秀逸で、トレンドのスタイリングにもハマり、正直言ってかなり格好良い。ひょっとしたら「ネクスト・ヴァンズ」になり得る存在なのではないかと密かに注目しています。

 

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36 ウォルシュ

1961年にノルマン・ウォルシュによって創設された「ノルマン・ウォルシュ・フットウェア」。イギリスを代表する老舗シューズメーカーです。

ウォルシュの工場は10人の高い技術力を持った職人のみが製作を許されており、一つ一つの製造過程を丁寧にこなして高品質のシューズを作り上げています。

よって流通量が極めて少なく、特に日本に於いては現代では知る人ぞ知る名ブランドとなっています。

英国紳士が履いていそうな気品あふれるルックは「美しい」という表現以外が見当たらず、職人の技術は足を通せば必ず瞭然だと言われています。一度、足を通してみたいものです。

 

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37 マカロニアン

マカロニアンは、東欧・ルーマニアのシューズブランドです。

かつてはイタリアをはじめとする軍用スニーカーも手掛けた本格的なスニーカーを製作します。

シンプルでスタイリッシュなルックは如何にも東欧らしい佇まい。「今っぽさ」はないかもしれませんが、ベーシックを信条とするオトナにはハマりが良いブランドだと言えましょう。

マカロニアンのラバーソールは全方向に自在に曲げられる特徴を持っており、これはあまり類を見ない独自性だと評されています。

 

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38 ZDA

1950年代にスロバキアで誕生したZDA。レトロ感とハイテク感を併せ持ち、東欧らしい武骨で頑強な機能性も兼ね備えているシューズを作るメーカーです。

ミリタリー、アウトドアの要素も含んだ雰囲気を持っており、独特なカラーリングも魅力的。余り他に見ないような個性際立つ注目のブランドです。

 

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39 ブルーオーバー

ブルーオーバーは、日本人の足に合わせた靴作りを行う、日本発のシューズブランドです。「立つ」「歩く」を快適で疲れないよう、前足部はゆったり、甲と踵はしっかり固定するように設計。デザインはシンプルで飽きの来ないものとし、長く愛用できるようにとの思いが込められています。

ミニマリストとして1足だけ所有するなら・・・もしかしたらブルーオーバーという選択肢に辿り着くかもしれませんね。

 

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40 DCシューズ

DCシューズは1994年にアメリカで誕生しました。プロスケーターのダニー・ウェイの兄であるデーモン・ウェイ、コリン・マッケイ、ラリードライバーのケン・ブロックによって創設されています。

90年代の日本のストリートの雰囲気にマッチしたDCは当時人気を博し、現在では「昔流行ったストリート、若しくはスケーターブランド」といった印象になっていますが、最近は「DCピュア」という新ラインも立ち上がっており、一部ではその人気は継続しています。

 

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41 ヨーク

「メイドイントウキョウ」として半世紀以上に渡りそのクラフトマンシップを示し続けてきたヨーク。「履く」ではなく「装う」靴というコンセプトを掲げる同ブランドのシューズは、気品に溢れ、美しく、それでいて確かな品質を誇ります。

ジャケットやパンツに合うように引き算による美しさを追求したヨークのハンドメイドシューズは時流に囚われず、いつの日も自身のコーディネートの一部として静かに佇んでくれるのです。

 

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42 パラディウム

フランス軍からのリクエストに応えて誕生したキャンバスブーツがルーツというパラディウム。老舗シューズブランドですが、未だアウトドア・ミリタリーシューズを欲するファンからの支持は厚く、元々ゴムメーカーだった出自から来る独特のアウトソールは現代のトレンドに即しているようにも思えます。

アウトソールのゴツさからも分かるように、タフな環境にも耐え得る頑強さを誇り、それでいてルックはどこか端正。その歪さがパラディウムの魅力なのだと思います。

 

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43 スラックフットウェア

昨年アイテム提供して頂いた日本のシューズブランドSLACK FOOTWEAR。革靴ライクなルックにスニーカーソールという現代のニーズにマッチしたシューズを作り続けています。

手頃な価格と確かな品質で汎用性も高く、実際に私も2足のスニーカーを日頃から愛用しています。オトナの男性には特におすすめ。

 

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44 エスエーエス

2017年から米軍に納入されているトレーニングシューズを手掛けているSAS。まさに現在進行形のミリタリートレーナーを作っている事実がこのブランドのシューズの信頼性の高さを物語っています。

米軍のトレーニングシューズは3社の納入があり、ニューバランス、プロッパー、そしてこのSAS。SASのシューズはその3社の中でも最も着用率が高いと言われています。ある意味ニューバランス超え!

ブランド自体は1976年にアメリカ・テキサス州で創業されており、現在も1点1点現地の職人の手によってハンドメイドで製作されています。ああ、ゾクゾクする。なんて格好良いんだ。

 

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45 スピングルムーヴ

スピングルムーヴは2002年に広島県府中市で誕生したスニーカーブランドです。「流行に左右されずに国産に拘り、個性的でデザインで時代のニーズに対応する」というテーマを掲げ、日本人の足型を研究し、究極の履き心地を追求しています。

そのクオリティや独創性が認められ、パリコレクションでも使用された実績をもっています。

スピングルムーブのシューズを見て真っ先に気になるのは何と言っても反りあがってアッパーを巻き込んでいるアウトソール。バルカナイズド製法で製作されており、ソールとアッパーの結合力の高さは抜群で、ソールが剝がれにくく型崩れもしない特徴を持っています。やはり一見してそのブランドの物と分かる特徴を持っている点は強く、基盤の強さの上に乗っかっている独自性というものはモノ好きの琴線にも触れやすいですよね。

私も以前スピングルムーヴの定番型であるSPM-110を愛用した歴があり、かなり長年に渡りヘビーユースしました。評判に違わぬ履き心地と歩きやすさ、そしてなんといってもアウトソールの個性を気に入っていました。

 

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46 スペリー・トップサイダー

1935年にアメリカで誕生したスペリー・トップサイダーは、世界で初めてデッキシューズを製作したと言われています。

船のデッキ上で滑らずに作業するのに適しているデッキソールは、創業者であるポール・スペリーが愛犬と一緒に散歩に出掛けた際に、愛犬が凍った路面で滑らずに歩くのを見たのがきっかけで考案されたとか。

スペリー・トップサイダーのシューズはアメリカの海兵士官学校の制服に採用され、ミリタリー、カレッジ、スポーツといったアメリカのカルチャーと共に歩み、アイビーリーガー達に愛され、ジョン・F・ケネディもデッキ上で使用したのです。

現代でもアメカジ・アメトラルックの足元に抜群の相性を誇り、ベーシック好きからも変わらず好まれ続けている定番中の定番シューズを作り続けています。

 

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47 ケッズ

ケッズは1916年にアメリカで生まれたスニーカーブランド。

そもそも「スニーカー」は音もなく忍び寄るという意の「スニーク」が語源で、ゴムソールによって歩く時に音がしないシューズのことを指したのが始まりなのですが、スニーカーの始祖こそがこのケッズだと言われています。

始祖らしく、ごくごくシンプルで余計なデザインは皆無。パイオニアを手に入れたいという方は是非。

 

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48 プロケッズ

プロケッズは先述したケッズのプロ仕様プロダクト。アメリカでは「西のコンバース、東のプロケッズ」と言われるほどのビッグな存在です。

1995年、当時の生産拠点であったコロンビア工場が閉鎖されるという情報が駆け巡ると、わずかに残った国内在庫が即時完売。かの藤原ヒロシ氏が「ラスト・コロンビア」と銘打ってピックアップした「ロイヤルプラス」はプレ値が付くほどの盛り上がりを見せました。

当時から30年と言う時が経過し、ブランド自体は存続していましたが生産拠点は中国へ移行。実際に量販店で廉価版が販売され続け、そのイメージは相当様変わりしました。

状況が変わったのは2022年。歴史あるプロケッズの状況を憂いた数名の偏狂の識者たちが手掛けた復刻版がリリースされたのです。

価格が3万円を超えているのですが、実はそれでも採算度外視。バルカナイズド製法、最新テクノロジーの搭載、当時のデザインの忠実復刻と、かなり贅沢な作りになっており、ファンならずともこの「ロイヤルプラス」は生唾ものなの逸品なのです。

 

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49 ポニー

ポニーは1972年にアメリカで誕生したシューズブランド。1977年にはポニーのボクシングシューズを履いたロドリゴ・バルデスが世界タイトルを獲得し全米中にその名を轟かせました。

1990年代にイギリスのペンランドグループに買収されますが、その後すぐに売却し消滅。2001年にザ・ファームによってリスタートを切っています。

2006年には再度シンフォニーHDが買収する等度々運営会社が変わっているポニー。なかなか落ち着かない印象のブランドですが、その品質やデザイン性の高さは確か。コート系のシューズを得意としており、アイコニックなシェブロンマークも印象に残りやすい。現在は正直言ってメインストリームに乗っているとは言い難いかもしれませんが、こういったアメリカの老舗ブランドは好きなので、密かに再ブレイクを願っています。

 

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50 トップセブン

トップセブンはイタリア・ミラノのフットウェアチームと日本人のデザイナーの共同プロジェクトによって生まれた新興ブランドです。

イタリアの要素を含むブランドらしく、最大の特徴は使用しているレザーの上質さ。大人っぽいベーシックな雰囲気と合いまって、大人のオトコの休日に相応しい美しいシューズをリリースしています。

 

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51 ヒュンメル

ヒュンメルと言えばデンマークの老舗スポーツメーカー。アイコニックなブランドロゴはマルハナバチがモチーフになっています。

サッカー・デンマーク代表とは長きに渡ってパートナーシップを結んでおり、私のような欧州のサッカーフリークからすれば「デンマークと言えばヒュンメル」という刷り込みが為されているような様相です。

ウェアの話にはなりますが、例えば同じくらいのクオリティのナイキやアディダスのシャツ等と比較すると相当安価であり、ブランド料が載っていないことは子供ながらに分かってしまう程でした。そんなヒュンメルが結構好きで、時々身に付けていたものです。

シューズに関しても真面目で飾らないものが多くリリースされており、他人とは被らないブランドの物が欲しいという方にはおすすめです。なかなか悪くないデザインと品質ですよ。

 

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52 ウィズ

W6YZ(ウィズ)は1974年にイタリアで誕生したフットウェアメーカー・ファルク社が展開しているシューズブランドです。

2018年春夏デビューで、ベルギー人デザイナー・ウォルター・ヴァン・ベイレンドンク氏が手掛けるこのブランドは、元々40年以上シューズ作りを手掛けてきたファルケ社のブランドなので、新興ブランドとは言え積み上げてきている経験値はその限りではありません。革新的な感覚を持つデザイナーが手掛けるデザインとイタリアならではのカラフルなデザインも洒脱で、今後話題に上る機会が増えそうな要注目な存在と言えるでしょう。

 

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53 カルフ

北欧はフィンランドで100年以上の歴史を誇る老舗シューズブランドこそがこのカルフ。元々木材加工会社として産声を上げます。「KARHU(カルフ)」は同ブランドのアイコンである「熊」の意味。

1952年のヘルシンキオリンピックでは同社のシューズを履いた選手が活躍し、カルフのブランド名は世界規模で知られるようになります。現在もなお世界中で様々なシーンに於いて支持されるカルフは根強いファンを多く持ち、スポーツミックススタイルに於いて欠かせない存在の一角です。

個人的にお勧めは画像のランニングシューズ「アルバトロス」。レトロなルックとアイコニックな熊のロゴが可愛げを醸し、昔から変わらないカルフの良さを存分に味わえるモデルなのではないかと思います。

 

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54 モーブス

モーブスはドイツのスポーツブランド。90年以上の歴史を持つモーブスは陸上競技のスパイク製作がルーツ。創業者自体が陸上選手で、当時自信が満足の行くスパイクを作りたかったことが契機になりました。ベルリンオリンピックでは公式シューズに採用され、モーブスのシューズを履いた選手の多くが表彰台に上がりました。

現在は比較的安価に手に入る身近な存在になっており、欧州らしい落ち着いたスニーカーが欲しい方はチェックしてみると良いかもしれません。私も若い頃に代表作のミュンスターを履いていた記憶があります。履き心地は勿論、汎用性が高く使い易さも抜群でした。画像を見ても分かるように、トウぶぶんがほんのりと反りあがっている特徴があります。

 

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55 ゴーラ

シューズ

1905年創業のゴーラもまた相当な老舗スポーツブランドです。

サッカーの「ゴール」がブランド名の由来になっていることからも分かるようにそのルーツはサッカーシューズの製造。創業当時はサッカーシューズをすべてハンドメイドで製作していたそうです。

1970年にはマンチェスター・ユナイテッドのオフィシャルスポンサーになっていますが、世界的なクラブであるマン・ユナイテッドのスポンサーになるという事は、それなりの成功を収めていないと絶対に不可能なことなので、ゴーラが如何に優れた業績を残した企業であるかが分かるエピソードだと言えるでしょう。

日本ではマイナーな存在かも知れませんが、イギリス本国では誰もが知っているメジャーなブランドで、数多くのショップでも取り扱いがあります。

他者と被らないクラシック顔のスニーカーが欲しい方にはおすすめのブランドです。

 

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56 オートリー

オートリーは1982年にアメリカ・テキサス州で創設されたスニーカーブランド。アメリカ国旗をブランドロゴに持つ、如何にも「アメリカ」な雰囲気を持ったブランドです。

90年以降ブランドは休止状態になっていましたが、2019年にヨーロッパを拠点にリブート。2021年にイタリアの投資ファンドがブランドを買収しグッチやボッテガ・ヴェネタ等に携わった経験を持つパトリツィオ・ディ・マルコがチェアマンに就任。2022年に日本に再上陸すると瞬く間に人気を博し、2023年現在最もアツいスニーカーブランドの1つと言われる向きもあります。代表作のメダリストはベーシックなコート系スニーカーですが、カラーの切り返しが少なくコーデのしやすさは抜群。アイコニックなロゴがワンポイントになっており、ストリート系からスケーター系を中心に人気のモデルになっています。

 

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57 ケースイス

ケースイスはアメリカ・ロサンゼルス発のアスレティック・シューズブランド。1966年創設の老舗です。

「K-SWISS」のKはカリフォルニアのK。カリフォルニアのスペルの頭は「C」でしょうと思われるかもしれませんが、ドイツ語表記ではKなのです。

「SWISS」に関しては、創業者がスイス人の兄弟だったことから。

数年前に、そのクラシック顔とスマートなルック、歴史深さから「ネクストスタンスミスになり得るか」と私自身も予測していましたがバズるところまでいかず。とことん地味なケースイスですがその実力は折り紙付きなので、今後まだまだブレイクする余地はあるのではと思っています。

 

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58 スプリングコート

1936年にパリ郊外のベルヴィル地区で誕生したスプリングコート。ラバーソールに施された4つの空気穴が特徴的な気品あふれるシューズブランドですs。

そのデザインはタイムレスでエレガント。しかも使用されている素材はオーガニックコットンや天然ラバーと、一切の妥協がありません。

代表作・G2はかのジョン・レノンが愛して止まなかったシューズとしてもあまりにも有名。如何にもパリの街並みにマッチしそうなG2は春から夏にかけての大人の足元に相応しすぎる永遠の名作です。

 

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59 ステップニーワーカーズクラブ

ステップニーワーカーズクラブは2018年にロンドンで創設された、労総者スポーツクラブの包括的文化からインスピレーションを受けたシューズブランドです。

新興ブランドながらじわじわと人気が高まっとり、近年はユナイテッドアローズなどのセレクトショップもこぞってセレクトしている様子。

ヴァルカナイズ製法を用いた重厚な作りとベーシックながらも個性が感じられるルックが特徴的で、どこか伝統を重んじるロンドンの気風を感じさせてくれます。

 

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60 コモンプロジェクト

スニーカーを選ぶ時、やはり最も懸念されることはかあジュアルに寄りすぎてしまい、子供っぽくなってしまいかねない点かも知れません。そんな時、「カジュアルにならないスニーカー」として、例えばアディダスのスタンスミスや先述したAmb、スラックフットウェアやGUのリアルレザースニーカー等をおすすめする事は私も良くあるのですが、もしもコストに糸目をつけないのならコモンプロジェクト一択です。

2004年にニューヨークで誕生したコモンプロジェクト。上質なイタリアンレザーを使用したスムースなアッパー、限界までミニマルに仕上げた各所ディテール、そしてサイズやタイプを現すロットナンバーを表に出した斬新なアイディア性・・・。コモンプロジェクトの代表作「アキレス」は大人なら誰しも絶対に所有して損はない名作中の名作です。

 

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